問題
クレジットカードの総量規制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1総量規制は、クレジットカードのショッピング利用に適用される
- 2総量規制により、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える貸付けは原則として禁止されている
- 3総量規制は、銀行のカードローンにも適用される
- 4総量規制の対象となる年収には、年金収入は含まれない
正解
2. 総量規制により、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える貸付けは原則として禁止されている
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解説
【正解】総量規制により、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える貸付けは原則として禁止されている 【解説】 総量規制は貸金業法に基づく規制で、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える貸付けを原則禁止します。「クレジットカードのショッピング利用に適用」は誤り(割賦販売法の対象)、「銀行のカードローンに適用」も誤り(銀行法の対象で総量規制外)、「年金収入は年収に含まれない」も誤り(年金収入も含まれる)です。 【関連知識】 ■総量規制(貸金業法) ・対象: 貸金業者(消費者金融、信販会社等) ・規制内容: 借入残高が年収の1/3超の貸付け禁止 ・施行: 2010年6月 ■規制対象外 ・銀行のカードローン(銀行法対象) ・クレジットカードのショッピング(割賦販売法) ・住宅ローン・自動車ローン等の特定債務 ■年収の取扱い ・給与収入だけでなく年金・事業収入も含む ■上限金利(利息制限法) ・10万円未満: 年20% ・10万円〜100万円未満: 年18% ・100万円以上: 年15%
一問一答
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