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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|ライフプランニングと資金計画 第28問

問題

アドオン方式と実質年率に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1アドオン方式の金利表示は、実質年率よりも低い金利に見える
  2. 2アドオン方式では、借入残高の減少に応じて利息も減少する
  3. 3アドオン方式の金利表示は、実質年率よりも高い金利に見える
  4. 4消費者金融の上限金利は、利息制限法により年20%と定められている
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正解

1. アドオン方式の金利表示は、実質年率よりも低い金利に見える

解説

アドオン方式は、当初の借入元金に対して利息を計算する方法であるため、表面上の金利は低く見えますが、元金が返済により減少しても利息計算の基礎は変わらないため、実質年率に換算すると表示金利よりも高くなります。つまりアドオン方式の金利表示は実質年率よりも低い金利に見えます。

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