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ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士2級 過去問|ライフプランニングと資金計画 第29問

問題

雇用保険の基本手当に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1一般の離職者の場合、離職日以前2年間に被保険者期間が通算して12カ月以上あることが受給要件である
  2. 2特定受給資格者の場合、離職日以前1年間に被保険者期間が通算して6カ月以上あれば受給できる
  3. 3基本手当の受給期間は、原則として離職日の翌日から起算して1年間である
  4. 4基本手当には待期期間があり、離職理由にかかわらず一律7日間と2カ月間の給付制限がある
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正解

4. 基本手当には待期期間があり、離職理由にかかわらず一律7日間と2カ月間の給付制限がある

解説

基本手当の待期期間は離職理由にかかわらず7日間ですが、2カ月間(または3カ月間)の給付制限が適用されるのは自己都合退職の場合です。会社都合退職(特定受給資格者)の場合は、7日間の待期期間経過後すぐに支給が開始されます。

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