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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第30問

問題

公的介護保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1第1号被保険者は65歳以上の者、第2号被保険者は40歳以上65歳未満の医療保険加入者である
  2. 2第2号被保険者は、要介護・要支援状態の原因が特定疾病である場合に限り、介護保険の給付を受けることができる
  3. 3介護保険の自己負担割合は、所得に応じて1割、2割、3割のいずれかである
  4. 4要介護認定は、申請から原則として60日以内に行われる

正解

4. 要介護認定は、申請から原則として60日以内に行われる

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解説

【正解】要介護認定は、申請から原則として60日以内に行われる 【解説】 要介護認定は申請から原則「30日以内」に行われるため、「60日以内」とする選択肢は不適切です。「第1号被保険者は65歳以上、第2号被保険者は40歳以上65歳未満の医療保険加入者」「第2号被保険者は特定疾病が原因の場合に限り給付」「自己負担割合は所得に応じて1割・2割・3割」はいずれも正しい記述です。 【関連知識】 ■公的介護保険 ・運営: 市町村(保険者) ・第1号被保険者: 65歳以上 ・第2号被保険者: 40歳以上65歳未満の医療保険加入者 ■受給要件 ・第1号: 原因問わず要介護・要支援認定で給付 ・第2号: 16の特定疾病が原因の場合のみ給付 ■要介護認定 ・申請から原則30日以内に認定 ・要支援1〜2、要介護1〜5の7区分 ■自己負担割合 ・原則1割 ・一定以上所得者: 2割 ・特に所得が高い者: 3割 ■保険料 ・第1号: 年金から特別徴収 ・第2号: 健康保険料と一括徴収

一問一答

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