問題
労災保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1労災保険の保険料は、事業主と労働者が折半して負担する
- 2労災保険の療養補償給付では、自己負担なしで療養を受けることができる
- 3労災保険の休業補償給付は、休業初日から支給される
- 4労災保険は、パートタイム労働者には適用されない
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正解
2. 労災保険の療養補償給付では、自己負担なしで療養を受けることができる
解説
労災保険の療養補償給付(業務災害の場合)では、自己負担なく療養を受けることができます。労災保険の保険料は全額事業主負担です。休業補償給付は待期期間3日間の後、4日目から支給されます。パートタイムやアルバイトを含むすべての労働者に適用されます。