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リスク管理難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答リスク管理 第44問

問題

特定(三大)疾病保障保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1特定疾病保障保険は、がん・急性心筋梗塞・脳卒中により所定の状態になった場合に保険金が支払われ、死亡した場合には保険金は支払われない
  2. 2特定疾病保障保険で特定疾病保険金が支払われた場合、契約は継続する
  3. 3特定疾病保障保険は、特定疾病保険金が支払われずに死亡した場合、死亡保険金が支払われる
  4. 4特定疾病保障保険の対象となる疾病は、がんと急性心筋梗塞の2つである

正解

3. 特定疾病保障保険は、特定疾病保険金が支払われずに死亡した場合、死亡保険金が支払われる

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解説

【正解】特定疾病保障保険は、特定疾病保険金が支払われずに死亡した場合、死亡保険金が支払われる 【解説】 特定(三大)疾病保障保険は、がん・急性心筋梗塞・脳卒中により所定の状態となった場合に特定疾病保険金が支払われ、それを受け取らずに死亡した場合は同額の死亡保険金が支払われる仕組みです。特定疾病保険金を受け取った時点で契約は消滅し、その後の死亡保険金は支払われないため、「契約は継続する」という記述は誤りです。「死亡時には保険金が支払われない」という記述も誤りで、対象疾病は2疾病ではなく三大疾病であるため、その記述も誤りです。 【関連知識】 ■3つの所定状態 ・がん(悪性新生物の確定診断) ・急性心筋梗塞(労働制限・60日以上継続等) ・脳卒中(言語障害・運動失調等が60日以上継続) ■契約消滅のタイミング ・特定疾病保険金の支払いで契約終了 ・以降の死亡保険金は支払われない ■混同しやすい商品 ・がん保険:がん特化、診断・入院・手術等で重複支払い可能

一問一答

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