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リスク管理難易度:

FP技能士2級 過去問|リスク管理 第55問

問題

生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 12012年1月1日以降に締結した生命保険契約の一般の生命保険料控除の限度額は、所得税で40,000円、住民税で28,000円である
  2. 22012年1月1日以降の契約では、一般の生命保険料控除、介護医療保険料控除、個人年金保険料控除の3つの枠がある
  3. 3所得税における生命保険料控除の合計適用限度額は140,000円である
  4. 4個人年金保険料控除の対象となるには、年金受取人が契約者またはその配偶者であり、被保険者と同一人であることが必要である
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正解

3. 所得税における生命保険料控除の合計適用限度額は140,000円である

解説

所得税における生命保険料控除の合計適用限度額は120,000円です(140,000円ではありません)。2012年1月1日以降の契約では各枠の限度額は所得税40,000円・住民税28,000円で、3つの枠の合計では所得税120,000円、住民税70,000円が上限です。

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