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リスク管理難易度:

FP技能士2級 一問一答リスク管理 第63問

問題

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1自賠責保険の保険金支払限度額は、死亡の場合は被害者1名につき5,000万円である
  2. 2自賠責保険は、物的損害(車両の修理費等)も補償の対象となる
  3. 3自賠責保険の保険金支払限度額は、傷害の場合は被害者1名につき120万円である
  4. 4自賠責保険は、加入が任意である

正解

3. 自賠責保険の保険金支払限度額は、傷害の場合は被害者1名につき120万円である

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解説

【正解】自賠責保険の保険金支払限度額は、傷害の場合は被害者1名につき120万円である 【解説】 自賠責保険の保険金支払限度額は、傷害の場合は被害者1名につき120万円と定められています。死亡の場合の支払限度額は被害者1名につき3,000万円であり、5,000万円とする記述は誤りです。自賠責保険は対人賠償のみを補償する制度で、自動車の修理費等の物的損害は補償対象外のため、その記述も誤りです。自賠責保険は自動車損害賠償保障法により全自動車(原付を含む)に加入が義務付けられており、無保険での運行は懲役・罰金の対象となるため、「加入が任意」とする記述も誤りです。 【関連知識】 ■自賠責保険の支払限度額 ・傷害:被害者1名につき120万円 ・後遺障害:最高4,000万円(後遺障害等級により異なる) ・死亡:3,000万円 ■補償範囲 ・対人賠償のみ(物損は対象外) ・運転者本人は対象外 ■強制加入の根拠 ・自動車損害賠償保障法(自賠法) ・違反時:1年以下の懲役または50万円以下の罰金 ■任意保険の役割 ・対物賠償、車両保険、人身傷害補償等で自賠責を補完

一問一答

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