問題
外貨建MMFに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1外貨建MMFの為替差益は非課税である
- 2外貨建MMFは購入後30日以内に解約すると信託財産留保額がかかる
- 3外貨建MMFの分配金は利子所得として20.315%の源泉分離課税が適用される
- 4外貨建MMFは円貨で購入することはできない
正解
3. 外貨建MMFの分配金は利子所得として20.315%の源泉分離課税が適用される
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解説
【正解】外貨建MMFの分配金は利子所得として20.315%の源泉分離課税が適用される 【解説】 外貨建MMFの分配金は利子所得として20.315%(所得税15.315%+住民税5%)の源泉分離課税が適用されます。為替差益を含む譲渡益は譲渡所得として申告分離課税(20.315%)の対象であり、非課税ではありません。外貨建MMFはいつでも解約可能で、信託財産留保額は不要です。また、外貨建MMFは円貨で購入することも可能です。 【関連知識】 ■外貨建MMFの特徴 ・短期の外貨建公社債等に投資するファンド ・いつでも解約可能、信託財産留保額なし ・元本割れ・為替変動のリスクあり ■外貨建MMFの課税 ・分配金:利子所得として20.315%源泉分離課税 ・売却益(為替差益含む):譲渡所得として申告分離課税20.315% ・損失:上場株式等の譲渡損失と損益通算可能 ■外貨預金との比較 ・MMF:分散投資による元本変動リスクあり ・外貨預金:定期預金的、為替変動リスクあり ・MMFは預金保険対象外、外貨預金も対象外
一問一答
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