問題
インサイダー取引規制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1インサイダー取引規制の対象となる重要事実には、業務提携や新株発行が含まれる
- 2インサイダー取引規制は会社の役員のみに適用され、従業員には適用されない
- 3重要事実が公表された後であっても、6ヵ月間は取引が制限される
- 4インサイダー取引は民事上の責任のみで、刑事罰の対象にはならない
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正解
1. インサイダー取引規制の対象となる重要事実には、業務提携や新株発行が含まれる
解説
インサイダー取引規制の対象となる重要事実には、決定事実(業務提携・新株発行・合併等)、発生事実(災害等)、決算情報などが含まれます。会社関係者(役員・従業員・取引先等)に広く適用され、重要事実の公表後は取引が可能です。違反は刑事罰の対象です。