問題
消費税の簡易課税制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1基準期間の課税売上高が1,000万円以下の事業者が適用できる
- 2基準期間の課税売上高が5,000万円以下の事業者が選択届出書を提出して適用できる
- 3簡易課税制度では、業種に関わらず一律のみなし仕入率が適用される
- 4簡易課税制度の届出書の効力は届出をした翌々事業年度から生じる
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正解
2. 基準期間の課税売上高が5,000万円以下の事業者が選択届出書を提出して適用できる
解説
簡易課税制度は、基準期間の課税売上高が5,000万円以下の事業者が「消費税簡易課税制度選択届出書」を提出することで適用できます。みなし仕入率は業種により第1種(90%)から第6種(40%)まで6段階に分かれています。届出書の効力は翌事業年度から生じます。