問題
不動産の価格に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1公示価格は毎年7月1日時点の価格である
- 2基準地標準価格は毎年1月1日時点の価格である
- 3相続税路線価は公示価格の80%を目安として設定される
- 4固定資産税評価額は公示価格の60%を目安として設定される
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正解
3. 相続税路線価は公示価格の80%を目安として設定される
解説
相続税路線価は公示価格の80%を目安に設定されます。公示価格は毎年1月1日時点(7月1日ではない)、基準地標準価格は毎年7月1日時点(1月1日ではない)の価格です。固定資産税評価額は公示価格の70%を目安に設定されます(60%ではない)。