問題
宅地建物取引業法におけるクーリングオフに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1買主が宅建業者でない場合に適用される
- 2クーリングオフの期間は書面で告げられた日から8日間である
- 3事務所以外の場所で行われた売買契約が対象となる
- 4クーリングオフは口頭でも行うことができる
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正解
4. クーリングオフは口頭でも行うことができる
解説
クーリングオフは書面により行う必要があり、口頭では行うことができません。クーリングオフは、宅建業者が売主で買主が宅建業者でない場合、事務所等以外の場所で行われた売買契約について、書面で告げられた日から8日間行使できます。