問題
障害厚生年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1障害厚生年金は1級から3級まであり、障害基礎年金は1級と2級のみである
- 2障害厚生年金3級に該当する場合、障害基礎年金は支給されない
- 3障害厚生年金の1級の額は、報酬比例の年金額の1.5倍に配偶者加給年金を加えた額である
- 4障害厚生年金の3級には最低保障額が設けられている
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正解
3. 障害厚生年金の1級の額は、報酬比例の年金額の1.5倍に配偶者加給年金を加えた額である
解説
障害厚生年金1級の額は「報酬比例の年金額×1.25+配偶者加給年金」です。1.5倍ではなく1.25倍が正しい計算式です。障害厚生年金は1~3級、障害基礎年金は1~2級であること、3級では障害基礎年金は不支給であること、3級には最低保障額があることはいずれも正しい記述です。