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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|ライフプランニングと資金計画 第208問

問題

障害厚生年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1障害厚生年金は1級から3級まであり、障害基礎年金は1級と2級のみである
  2. 2障害厚生年金3級に該当する場合、障害基礎年金は支給されない
  3. 3障害厚生年金の1級の額は、報酬比例の年金額の1.5倍に配偶者加給年金を加えた額である
  4. 4障害厚生年金の3級には最低保障額が設けられている
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正解

3. 障害厚生年金の1級の額は、報酬比例の年金額の1.5倍に配偶者加給年金を加えた額である

解説

障害厚生年金1級の額は「報酬比例の年金額×1.25+配偶者加給年金」です。1.5倍ではなく1.25倍が正しい計算式です。障害厚生年金は1~3級、障害基礎年金は1~2級であること、3級では障害基礎年金は不支給であること、3級には最低保障額があることはいずれも正しい記述です。

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