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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第210問

問題

iDeCo(個人型確定拠出年金)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1企業型DCに加入している会社員も、iDeCoに同時加入できる
  2. 2iDeCoの掛金は、小規模企業共済等掛金控除として全額所得控除の対象となる
  3. 3自営業者のiDeCoの掛金上限は月額68,000円で、国民年金基金の掛金と合算される
  4. 4iDeCoの老齢給付金を一時金で受け取る場合は、退職所得として課税される

正解

1. 企業型DCに加入している会社員も、iDeCoに同時加入できる

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解説

【正解】企業型DCに加入している会社員も、iDeCoに同時加入できる 【解説】 2022年10月の法改正により、企業型DC加入者でもiDeCoに加入できるようになりましたが、無条件ではなく、事業主掛金とiDeCoの合計が拠出限度額以内である必要があり、マッチング拠出を利用している場合はiDeCoに加入できません。このため「同時加入できる」と無条件に断定する記述は最も不適切です。iDeCoの掛金は全額が小規模企業共済等掛金控除、自営業者の上限月額68,000円(国民年金基金と合算)、一時金は退職所得課税という他の記述は正しい内容です。 【関連知識】 ■iDeCo拠出限度額(月額・主なもの) ・自営業者:68,000円(国民年金基金と合算) ・会社員(企業年金なし):23,000円 ・専業主婦等:23,000円 ■受取時の課税 ・一時金:退職所得(退職所得控除) ・年金:雑所得(公的年金等控除)

一問一答

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