問題
中小企業退職金共済(中退共)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1掛金は事業主が全額負担し、従業員の負担はない
- 2新規加入時には国から掛金の一部について助成がある
- 3事業主や役員も加入することができる
- 4掛金月額は5,000円から30,000円の範囲で選択できる
正解
3. 事業主や役員も加入することができる
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解説
【正解】事業主や役員も加入することができる 【解説】 中小企業退職金共済(中退共)は従業員のための退職金制度であり、事業主や役員は加入できないため、この記述が最も不適切です。掛金は事業主が全額負担し従業員の負担はないこと、新規加入時の国の助成制度があること、掛金月額は5,000円から30,000円の16段階で設定されていることはいずれも正しい記述です。 【関連知識】 ■中退共の特徴 ・対象:中小企業の従業員(事業主・役員は不可) ・掛金:5,000円~30,000円の16段階(短時間労働者は2,000円~も可) ・助成:新規加入助成(1年間掛金の1/2を国が助成)、月額変更助成 ■事業主・役員の退職金制度 ・小規模企業共済(個人事業主、小規模企業役員) ・特定退職金共済(商工会議所等)
一問一答
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