FP2級トップに戻る
リスク管理難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|リスク管理 第229問

問題

火災保険における時価と新価(再調達価額)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1時価とは、同等の建物を新たに建築するために必要な金額のことである
  2. 2新価(再調達価額)とは、同等の建物を新たに建築するために必要な金額から経年劣化分を差し引いた金額である
  3. 3新価(再調達価額)基準で契約した場合、建物の経年劣化に関わらず再建築に必要な保険金が支払われる
  4. 4現在の火災保険では、時価基準が主流となっている
解答と解説を見る

正解

3. 新価(再調達価額)基準で契約した場合、建物の経年劣化に関わらず再建築に必要な保険金が支払われる

解説

新価(再調達価額)基準で契約した場合、建物の経年劣化に関わらず同等の建物を新たに建築・購入するために必要な金額が保険金として支払われます。時価は新価から経年劣化分を差し引いた金額です。現在の火災保険は新価基準が主流です。

リスク管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。