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リスク管理難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答リスク管理 第230問

問題

地震保険の損害区分に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1損害区分は「全損」「半損」「一部損」の3段階である
  2. 2損害区分は「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の4段階である
  3. 3全損の場合、保険金額の80%が支払われる
  4. 4一部損の場合、保険金額の10%が支払われる

正解

2. 損害区分は「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の4段階である

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解説

【正解】損害区分は「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の4段階である 【解説】 地震保険の損害区分は2017年1月の改定で「全損・大半損・小半損・一部損」の4段階に細分化されており、3段階とする記述は誤りです。支払割合は全損100%・大半損60%・小半損30%・一部損5%のため、全損で80%、一部損で10%とする記述はいずれも誤りです。改定前は「全損・半損・一部損」の3段階でしたが、現在はこの古い区分は使われていません。 【関連知識】 ■地震保険の損害区分と支払割合(2017年改定) ・全損:保険金額の100% ・大半損:60% ・小半損:30% ・一部損:5% ■地震保険の特徴 ・火災保険に付帯(単独契約不可) ・保険金額は火災保険の30%~50%、上限は建物5,000万円・家財1,000万円

一問一答

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