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リスク管理難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答リスク管理 第233問

問題

第三分野の保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1介護保険は、公的介護保険の要介護認定に連動して保険金が支払われるタイプがある
  2. 2就業不能保険は、病気やケガで働けなくなった場合の収入減少を補償する保険である
  3. 3先進医療特約の保障対象となる先進医療は、治療を受けた時点で厚生労働大臣が定めるものである
  4. 4特定疾病保障保険は、がん・急性心筋梗塞・脳卒中の三大疾病と診断された場合にのみ保険金が支払われ、死亡保険金はない

正解

4. 特定疾病保障保険は、がん・急性心筋梗塞・脳卒中の三大疾病と診断された場合にのみ保険金が支払われ、死亡保険金はない

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解説

【正解】特定疾病保障保険は、がん・急性心筋梗塞・脳卒中の三大疾病と診断された場合にのみ保険金が支払われ、死亡保険金はない 【解説】 特定疾病保障保険(三大疾病保障保険)は、三大疾病で所定の状態になったときに特定疾病保険金が支払われるだけでなく、これら以外の理由で死亡した場合にも同額の死亡・高度障害保険金が支払われるため「死亡保険金はない」とする記述は最も不適切です。なお特定疾病保険金が支払われた時点で契約は消滅し、その後の死亡には保険金は支払われません。連動型介護保険、就業不能保険、先進医療特約に関する他の記述はいずれも正しい内容です。 【関連知識】 ■特定疾病保障保険のポイント ・三大疾病で所定状態:特定疾病保険金(このとき契約終了) ・それ以外の死亡・高度障害:同額の死亡保険金 ■先進医療特約 ・治療時点で厚生労働大臣が承認する先進医療が対象 ・契約時点で確定するものではなく変動する

一問一答

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