問題
信用取引に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1信用取引の委託保証金率は、約定代金の20%以上である
- 2信用取引の委託保証金の最低額は20万円である
- 3委託保証金率は約定代金の30%以上で、最低保証金額は30万円である
- 4信用取引では、株式を委託保証金の代用として差し入れることはできない
正解
3. 委託保証金率は約定代金の30%以上で、最低保証金額は30万円である
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解説
【正解】委託保証金率は約定代金の30%以上で、最低保証金額は30万円である 【解説】 信用取引の委託保証金率は約定代金の30%以上、最低保証金額は30万円というのが法令上のルールです。委託保証金率を20%以上、最低保証金額を20万円とする記述はいずれも数値が誤りです。代用有価証券として株式等を差し入れることができ、時価の80%程度(銘柄により異なる)で評価されるため、「代用として差し入れることはできない」とする記述も誤りです。 【関連知識】 ■信用取引の主なルール ・委託保証金率:約定代金の30%以上 ・最低保証金額:30万円 ・代用有価証券:株式等を時価の80%程度で評価 ■信用取引の種類 ・制度信用取引:返済期限6ヶ月、金利・品貸料は取引所で定める ・一般信用取引:返済期限や条件は証券会社と顧客で決定
一問一答
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