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タックスプランニング難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答タックスプランニング 第268問

問題

ふるさと納税(寄附金控除)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ふるさと納税の控除額は、寄附金額から5,000円を差し引いた金額である
  2. 2ワンストップ特例制度を利用する場合、寄附先は5自治体以内でなければならない
  3. 3ワンストップ特例制度では、所得税と住民税の両方から控除される
  4. 4確定申告をする場合、ワンストップ特例制度の申請は引き続き有効である

正解

2. ワンストップ特例制度を利用する場合、寄附先は5自治体以内でなければならない

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解説

【正解】ワンストップ特例制度を利用する場合、寄附先は5自治体以内でなければならない 【解説】 ワンストップ特例制度は、寄附先が5自治体以内で確定申告を行わない給与所得者等に限り利用できる制度です。控除対象となる自己負担は2,000円であり「5,000円差し引いた額」とする記述は誤りです。ワンストップ特例では住民税のみから控除されるため、「所得税と住民税の両方から控除」も誤りです。確定申告をすると特例の申請は無効となり、寄附金控除として申告内容で再判定されるため、「引き続き有効」も誤りです。 【関連知識】 ■ワンストップ特例の要件 ・確定申告不要な給与所得者等 ・寄附先5自治体以内 ・申請書を寄附先に提出(翌年1/10必着) ■控除のしくみ ・寄附額-2,000円が上限 ・ワンストップ:住民税のみで控除(所得税分も住民税で精算) ・確定申告:所得税から控除+住民税から控除

一問一答

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