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タックスプランニング難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答タックスプランニング 第269問

問題

所得税における配偶者控除と配偶者特別控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1配偶者控除は、納税者の合計所得金額にかかわらず38万円である
  2. 2配偶者控除は、納税者の合計所得金額が1,000万円を超える場合は適用されない
  3. 3配偶者特別控除は、配偶者の合計所得金額が103万円以下の場合に適用される
  4. 4配偶者特別控除は、納税者の合計所得金額が500万円を超える場合は適用されない

正解

2. 配偶者控除は、納税者の合計所得金額が1,000万円を超える場合は適用されない

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解説

【正解】配偶者控除は、納税者の合計所得金額が1,000万円を超える場合は適用されない 【解説】 配偶者控除は、納税者本人の合計所得金額が1,000万円超の場合は適用されません。納税者本人の合計所得金額により段階的に金額が変わるため、「所得にかかわらず38万円」とする記述は誤りです。配偶者特別控除は配偶者の合計所得が48万円超133万円以下の場合に適用されるため、「103万円以下」も誤りです。配偶者特別控除も納税者本人の合計所得1,000万円超で適用なしのため、「500万円超で不適用」も誤りです。 【関連知識】 ■配偶者控除(納税者本人所得別) ・900万円以下:38万円(老人控除対象配偶者48万円) ・900万円超950万円以下:26万円 ・950万円超1,000万円以下:13万円 ・1,000万円超:適用なし ■配偶者特別控除 ・配偶者の合計所得:48万円超~133万円以下 ・控除額は配偶者の所得と納税者所得により変動

一問一答

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