FP2級トップに戻る
相続・事業承継難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|相続・事業承継 第286問

問題

贈与税の配偶者控除(おしどり贈与)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1婚姻期間が15年以上の配偶者からの贈与に適用される
  2. 2控除額は最大2,500万円である
  3. 3婚姻期間が20年以上の配偶者から居住用不動産または居住用不動産を取得するための金銭の贈与を受けた場合、基礎控除とは別に最大2,000万円が控除される
  4. 4この特例は同一の配偶者から何度でも受けることができる
解答と解説を見る

正解

3. 婚姻期間が20年以上の配偶者から居住用不動産または居住用不動産を取得するための金銭の贈与を受けた場合、基礎控除とは別に最大2,000万円が控除される

解説

贈与税の配偶者控除は、婚姻期間20年以上の配偶者から居住用不動産またはその取得資金の贈与を受けた場合に、基礎控除110万円とは別に最大2,000万円が控除される制度です。同一の配偶者からは一生に一度しか適用を受けられません。

相続・事業承継の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。