FP2級トップに戻る
相続・事業承継難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|相続・事業承継 第295問

問題

相続財産の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1上場株式の評価は、課税時期の終値のみで行う
  2. 2上場株式の評価は、課税時期の終値、課税時期の属する月以前3ヶ月間の各月の終値の月平均額のうち最も低い価額で行う
  3. 3取引相場のない株式は、すべて純資産価額方式で評価する
  4. 4ゴルフ会員権は、取引相場がある場合でも時価の50%で評価する
解答と解説を見る

正解

2. 上場株式の評価は、課税時期の終値、課税時期の属する月以前3ヶ月間の各月の終値の月平均額のうち最も低い価額で行う

解説

上場株式の評価は、(1)課税時期の終値、(2)課税時期の月の終値の月平均額、(3)課税時期の前月の終値の月平均額、(4)課税時期の前々月の終値の月平均額、の4つのうち最も低い価額で評価します。取引相場のない株式は会社規模により類似業種比準方式等も用います。

相続・事業承継の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。