FP2級トップに戻る
相続・事業承継難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|相続・事業承継 第299問

問題

相続税における宅地の評価方法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1路線価方式では、路線価は公示価格の約70%を目安に設定されている
  2. 2路線価方式では、路線価は公示価格の約80%を目安に設定されている
  3. 3倍率方式では、固定資産税評価額に国税局長が定める倍率を乗じて評価する
  4. 4路線価が設定されている地域では、倍率方式を選択することもできる
解答と解説を見る

正解

2. 路線価方式では、路線価は公示価格の約80%を目安に設定されている

解説

路線価は公示価格の約80%を目安に設定されています。路線価方式は路線価が定められている地域、倍率方式は路線価が定められていない地域で用いられ、選択制ではありません。倍率方式では固定資産税評価額に倍率を乗じて計算します。

相続・事業承継の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。