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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第301問

問題

個人のバランスシート(貸借対照表)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1資産の部には、預貯金や有価証券の時価は含まれるが、生命保険の解約返戻金相当額は含まれない
  2. 2負債の部には、住宅ローンや自動車ローンの残高が計上される
  3. 3純資産は、負債合計から資産合計を差し引いて算出する
  4. 4不動産は取得価額で計上し、時価評価は行わない

正解

2. 負債の部には、住宅ローンや自動車ローンの残高が計上される

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解説

【正解】負債の部には、住宅ローンや自動車ローンの残高が計上される 【解説】 個人のバランスシートでは、負債の部に住宅ローンや自動車ローンなどの借入金残高を計上します。資産の部は現預金や有価証券に加えて、生命保険の解約返戻金相当額も含めて時価評価するため、これを除外する選択肢は誤りです。不動産も取得価額ではなく時価で評価します。純資産は「資産合計-負債合計」で算出するので、「負債合計-資産合計」とする選択肢も逆になっています。 【関連知識】 ■個人BSの基本ルール ・資産はすべて時価評価(預貯金・有価証券・不動産・解約返戻金) ・負債は借入金残高(住宅ローン・自動車ローン等) ・純資産=資産合計-負債合計 ■作成のポイント ・家計の健全性を「純資産プラス」で確認 ・キャッシュフロー表とセットでライフプラン分析に活用

一問一答

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