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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第302問

問題

老齢基礎年金の繰上げ受給に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1繰上げ受給の減額率は、1ヶ月あたり0.5%である
  2. 2繰上げ受給の減額率は、1ヶ月あたり0.4%である(1962年4月2日以降生まれの場合)
  3. 3繰上げ受給をした場合でも、65歳に達すると本来の年金額に戻る
  4. 4繰上げ受給の請求は、老齢基礎年金と老齢厚生年金を別々に行うことができる

正解

2. 繰上げ受給の減額率は、1ヶ月あたり0.4%である(1962年4月2日以降生まれの場合)

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解説

【正解】繰上げ受給の減額率は、1ヶ月あたり0.4%である(1962年4月2日以降生まれの場合) 【解説】 2022年4月の改正により、1962年(昭和37年)4月2日以降生まれの方の繰上げ受給の減額率は1ヶ月あたり0.4%となりました。それ以前の生まれの方は従来どおり0.5%です。繰上げによる減額は生涯続き、65歳になっても本来の年金額には戻りません。また、老齢基礎年金と老齢厚生年金の繰上げは同時に請求する必要があり、別々に行うことはできません。 【関連知識】 ■繰上げ受給の主なポイント ・対象年齢:60歳〜64歳(最大5年) ・最大減額率:24%(0.4%×60ヶ月、新ルール) ・基礎年金と厚生年金は同時請求 ・国民年金任意加入や障害基礎年金請求はできなくなる ■覚え方 ・新ルール「0.4%×繰上げ月数」(昭和37年4月2日以降生まれ) ・旧ルール「0.5%×繰上げ月数」

一問一答

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