問題
雇用保険の育児休業給付金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1育児休業給付金の支給額は、休業開始から終了まで一律で休業開始時賃金日額の67%相当額である
- 2育児休業給付金は、原則として子が1歳に達する日の前日まで支給されるが、保育所に入所できない等の場合は最長2歳まで延長できる
- 3育児休業給付金を受給するためには、育児休業開始前2年間に被保険者期間が通算して6ヶ月以上あることが必要である
- 4父母ともに育児休業を取得する場合のパパ・ママ育休プラス制度では、支給期間が最長1歳6ヶ月まで延長される
正解
2. 育児休業給付金は、原則として子が1歳に達する日の前日まで支給されるが、保育所に入所できない等の場合は最長2歳まで延長できる
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
【正解】育児休業給付金は、原則として子が1歳に達する日の前日まで支給されるが、保育所に入所できない等の場合は最長2歳まで延長できる 【解説】 育児休業給付金は、原則として子が1歳に達する日の前日まで支給されますが、保育所に入所できない等の事情があれば1歳6ヶ月まで、さらに2歳まで延長可能です。支給額は休業開始から180日間は賃金日額の67%、181日目以降は50%へ下がるため一律67%とする選択肢は誤りです。被保険者期間は休業開始前2年間に通算12ヶ月以上必要で6ヶ月ではなく、パパ・ママ育休プラスは1歳2ヶ月までの延長制度です。 【関連知識】 ■育児休業給付金の基本 ・支給開始:子が1歳まで(最長2歳まで延長可) ・支給率:180日まで67%、181日以降50% ・被保険者期間:休業開始前2年間に12ヶ月以上 ■関連制度 ・パパ・ママ育休プラス:1歳2ヶ月まで ・出生時育児休業給付金(産後パパ育休):男性育休制度
一問一答
全600問を繰り返し学習