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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第307問

問題

公的介護保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1第1号被保険者は65歳以上の者であり、第2号被保険者は40歳以上65歳未満の医療保険加入者である
  2. 2第2号被保険者は、要介護状態の原因が特定疾病である場合に限り、介護給付を受けることができる
  3. 3要介護認定は、市町村に設置される介護認定審査会が行う
  4. 4要介護状態の区分は、要支援1・2と要介護1〜5の合計7段階である

正解

3. 要介護認定は、市町村に設置される介護認定審査会が行う

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解説

【正解】要介護認定は、市町村に設置される介護認定審査会が行う 【解説】 要介護認定は、市町村(保険者)が認定調査を行い、その結果と主治医意見書に基づいて介護認定審査会が審査・判定を行いますが、最終的な認定は市町村が行うため、「介護認定審査会が認定する」とする表現は不正確です。第1号被保険者は65歳以上、第2号被保険者は40歳以上65歳未満の医療保険加入者で、第2号被保険者は特定疾病に限り給付を受けられます。要介護区分は要支援1・2と要介護1〜5の合計7段階です。 【関連知識】 ■公的介護保険の構造 ・第1号被保険者:65歳以上(原因問わず給付) ・第2号被保険者:40〜64歳の医療保険加入者(特定疾病に限る) ・運営:市町村(保険者) ■要介護認定の流れ ・申請→認定調査・主治医意見書→介護認定審査会で審査判定→市町村が認定 ・区分:要支援1・2、要介護1〜5 ■自己負担 ・原則1割(一定所得以上は2割または3割)

一問一答

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