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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|ライフプランニングと資金計画 第308問

問題

後期高齢者医療制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1後期高齢者医療制度の対象者は、70歳以上の者である
  2. 2後期高齢者医療制度の自己負担割合は、原則として1割であるが、一定以上の所得がある者は2割または3割である
  3. 3後期高齢者医療制度の運営主体は、市町村である
  4. 4後期高齢者医療制度の保険料は、全国一律の金額である
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正解

2. 後期高齢者医療制度の自己負担割合は、原則として1割であるが、一定以上の所得がある者は2割または3割である

解説

後期高齢者医療制度は75歳以上の者(65歳以上で一定の障害認定を受けた者を含む)が対象です。自己負担割合は原則1割ですが、一定以上の所得がある者は2割、現役並み所得者は3割です。運営主体は都道府県単位の後期高齢者医療広域連合であり、保険料は広域連合ごとに異なります。

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