問題
国民年金基金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1国民年金基金には、終身年金と確定年金がある
- 21口目は必ず終身年金(A型またはB型)を選択する必要がある
- 3国民年金基金の掛金は、月額68,000円が上限である
- 4国民年金基金に加入した場合でも、国民年金の付加保険料を納付することができる
正解
4. 国民年金基金に加入した場合でも、国民年金の付加保険料を納付することができる
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解説
【正解】国民年金基金に加入した場合でも、国民年金の付加保険料を納付することができる 【解説】 国民年金基金に加入した場合、国民年金の付加保険料を納付することはできないため、この記述は不適切です。これは国民年金基金の1口目(A型・B型)に付加年金相当額があらかじめ含まれているためです。国民年金基金には終身年金と確定年金があり、1口目は必ず終身年金(A型またはB型)を選択する必要があります。掛金の上限は月額68,000円で、iDeCoとの合算上限となります。 【関連知識】 ■国民年金基金の基本 ・加入対象:第1号被保険者および任意加入被保険者 ・1口目:終身年金(A型・B型)必須 ・2口目以降:終身年金または確定年金(5タイプ) ・掛金上限:月額68,000円(iDeCoと合算) ■課税関係 ・掛金:社会保険料控除(全額) ・受給:公的年金等控除 ■付加年金との関係 ・国民年金基金加入者は付加保険料を納付不可(重複防止)
一問一答
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