問題
国民年金の付加年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1付加保険料は月額200円で、付加年金額は「400円×付加保険料納付済月数」で計算される
- 2付加保険料は月額400円で、付加年金額は「200円×付加保険料納付済月数」で計算される
- 3付加保険料は月額400円で、付加年金額は「400円×付加保険料納付済月数」で計算される
- 4付加年金は老齢基礎年金と同様に物価スライドの対象である
正解
2. 付加保険料は月額400円で、付加年金額は「200円×付加保険料納付済月数」で計算される
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解説
【正解】付加保険料は月額400円で、付加年金額は「200円×付加保険料納付済月数」で計算される 【解説】 付加年金は、付加保険料月額400円を国民年金保険料に上乗せして納めると、老齢基礎年金に「200円×納付月数」が上乗せされる制度です。「200円で400円」のように金額が逆の選択肢は誤りで、付加保険料400円・付加年金200円の組み合わせを覚えるのがポイントです。例えば20年間(240ヶ月)納付した場合、付加年金額は年額48,000円となり、2年間受給すれば元が取れる計算です。なお、付加年金は物価スライドの対象ではなく定額です。 【関連知識】 ■付加年金の基本 ・対象:国民年金第1号被保険者・任意加入被保険者 ・付加保険料:月額400円 ・付加年金額:200円×納付月数(年額) ・回収期間:2年で元が取れる ■注意点 ・国民年金基金との同時加入不可 ・物価スライドの対象外(定額) ・繰上げ・繰下げの増減率は老齢基礎年金と同率
一問一答
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