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ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士2級 過去問|ライフプランニングと資金計画 第310問

問題

国民年金の付加年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1付加保険料は月額200円で、付加年金額は「400円×付加保険料納付済月数」で計算される
  2. 2付加保険料は月額400円で、付加年金額は「200円×付加保険料納付済月数」で計算される
  3. 3付加保険料は月額400円で、付加年金額は「400円×付加保険料納付済月数」で計算される
  4. 4付加年金は老齢基礎年金と同様に物価スライドの対象である
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正解

2. 付加保険料は月額400円で、付加年金額は「200円×付加保険料納付済月数」で計算される

解説

付加年金の付加保険料は月額400円で、受給できる付加年金額は「200円×付加保険料納付済月数」で計算されます。例えば20年間(240ヶ月)納付した場合、付加年金額は年額48,000円(200円×240ヶ月)となります。2年間受給すると元が取れる計算です。なお、付加年金は物価スライドの対象ではなく、定額です。

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