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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|ライフプランニングと資金計画 第311問

問題

確定拠出年金(企業型DC・iDeCo)の老齢給付金の受給方法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1老齢給付金は、一時金として受け取ることができる
  2. 2老齢給付金は、年金として受け取ることができる
  3. 3老齢給付金は、一時金と年金を組み合わせて受け取ることができる
  4. 4老齢給付金を一時金で受け取った場合、雑所得として課税される
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正解

4. 老齢給付金を一時金で受け取った場合、雑所得として課税される

解説

確定拠出年金の老齢給付金を一時金で受け取った場合は退職所得として課税されます(退職所得控除が適用)。年金で受け取った場合は雑所得(公的年金等控除が適用)となります。一時金、年金、またはその併用で受け取ることが可能です。

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