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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第312問

問題

住宅ローンの金利タイプに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1固定金利型は、借入時の金利が返済終了まで変わらないため、一般に変動金利型より当初の金利が低い
  2. 2変動金利型の金利見直しは通常年1回行われ、返済額の見直しは2年ごとに行われる
  3. 3固定金利期間選択型は、固定金利期間終了後に改めて固定金利か変動金利かを選択できる
  4. 4変動金利型では、金利が上昇しても毎月の返済額に上限は設けられていない

正解

3. 固定金利期間選択型は、固定金利期間終了後に改めて固定金利か変動金利かを選択できる

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解説

【正解】固定金利期間選択型は、固定金利期間終了後に改めて固定金利か変動金利かを選択できる 【解説】 固定金利期間選択型は、一定期間(3年、5年、10年など)は固定金利が適用され、期間終了後にその時点の金利水準で改めて固定金利か変動金利かを選択できます。固定金利型は変動金利型より一般に当初金利が高くなるため、「低い」とする選択肢は誤りです。変動金利型の金利見直しは半年ごと、返済額の見直しは5年ごとで、増額は従前の1.25倍が上限という「5年・125%ルール」があるため、上限なしとする選択肢も誤りです。 【関連知識】 ■住宅ローンの金利タイプ ・固定金利型:返済終了まで金利一定(当初金利高め) ・変動金利型:半年ごと金利見直し、5年ごと返済額見直し(125%ルール) ・固定金利期間選択型:期間終了後に再選択可能 ■代表的ローン ・フラット35:全期間固定金利 ・民間住宅ローン:変動・固定混合が主流

一問一答

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