FP2級トップに戻る
リスク管理難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答リスク管理 第325問

問題

医療保険の入院給付金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1入院給付金の1入院あたりの支払限度日数は、30日型が最も一般的である
  2. 2退院後、同一の疾病で180日以内に再入院した場合、1回の入院とみなされる
  3. 3入院給付金は、日帰り入院から保障されるのが主流となっている
  4. 4入院給付金の通算支払限度日数は、一般的に500日である

正解

3. 入院給付金は、日帰り入院から保障されるのが主流となっている

詳しい解説を見る

解説

【正解】入院給付金は、日帰り入院から保障されるのが主流となっている 【解説】 近年の医療保険は、日帰り入院(入院日と退院日が同一の入院)から保障されるのが主流となっています。1入院あたりの支払限度日数は60日型や120日型が一般的で、30日型は主流ではありません。同一疾病による再入院で1回の入院とみなされるのは退院後180日以内ですが、設問の「退院後180日以内に再入院すれば1回の入院」とする記述は、現実の取扱いとして条件付き表現が必要なため最適とはいえません。通算支払限度日数は一般的に1,000日や1,095日であり500日とする選択肢は誤りです。 【関連知識】 ■入院給付金の特徴 ・日帰り入院から保障(主流) ・1入院あたり支払限度:60日型・120日型が一般的 ・通算支払限度:1,000日・1,095日が多い ・180日ルール:同一疾病で退院後180日以内の再入院は1入院扱い ■その他の給付 ・手術給付金:手術内容により倍率変動 ・先進医療特約:技術料の実費補償

一問一答

全600問を繰り返し学習

リスク管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全2127問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。