問題
就業不能保険と所得補償保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1就業不能保険は、病気やけがにより長期間就業できない場合に毎月一定額の給付金が支払われる生命保険である
- 2所得補償保険は、病気やけがにより就業不能となった場合の所得を補償する損害保険である
- 3就業不能保険の給付金額は、実際の収入にかかわらず任意の金額を設定できる
- 4所得補償保険の保険金額は、被保険者の所得を基準に設定され、通常は月収の一定割合が上限となる
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正解
3. 就業不能保険の給付金額は、実際の収入にかかわらず任意の金額を設定できる
解説
就業不能保険の給付金額は、実際の収入にかかわらず任意の金額を設定できるわけではなく、通常は収入に応じた上限が設けられています。就業不能保険は生命保険会社が取り扱う生命保険であり、所得補償保険は損害保険会社が取り扱う損害保険です。所得補償保険の保険金額は月収の一定割合(通常60%程度)が上限です。