問題
株式の配当利回りと配当性向に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1配当利回りは「1株あたり配当金÷1株あたり純利益×100」で計算される
- 2配当性向は「1株あたり配当金÷株価×100」で計算される
- 3配当利回りは「1株あたり配当金÷株価×100」で計算される
- 4配当性向が100%を超えることはない
正解
3. 配当利回りは「1株あたり配当金÷株価×100」で計算される
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解説
【正解】配当利回りは「1株あたり配当金÷株価×100」で計算される 【解説】 配当利回りは「1株あたり配当金÷株価×100」で計算され、株価に対する配当の割合を示します。配当性向は「1株あたり配当金÷1株あたり純利益(EPS)×100」で計算され、利益のうちどれだけを配当に回しているかを示すため、配当利回りの計算式を「配当金÷純利益」とする選択肢や配当性向の計算式を逆にしている選択肢は誤りです。配当性向が100%を超える場合は、利益以上の配当(タコ配当)を行っていることを意味し、内部留保を取り崩していると考えられます。 【関連知識】 ■配当関連指標 ・配当利回り=1株配当÷株価×100 ・配当性向=1株配当÷EPS×100 ・1株あたり配当金(DPS) ■指標の意味 ・配当利回り:投資家から見た配当収益率 ・配当性向:企業の利益還元姿勢 ・タコ配当(100%超):内部留保取り崩し
一問一答
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