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金融資産運用難易度:

FP技能士2級 一問一答金融資産運用 第338問

問題

株式の投資指標であるPBR(株価純資産倍率)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1PBRは「株価÷1株あたり純利益」で計算される
  2. 2PBRは「株価÷1株あたり純資産」で計算される
  3. 3PBRが高いほど、株価は割安であると判断される
  4. 4PBRが1倍を下回ることはない

正解

2. PBRは「株価÷1株あたり純資産」で計算される

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解説

【正解】PBRは「株価÷1株あたり純資産」で計算される 【解説】 PBR(株価純資産倍率)は「株価÷1株あたり純資産(BPS)」で計算されます。「株価÷1株あたり純利益」はPER(株価収益率)の計算式なので混同に注意が必要です。PBRは低いほど株価が割安と判断されるため、「高いほど割安」とする選択肢は逆で誤りです。PBRが1倍を下回る場合は、株価が解散価値(簿価純資産)を下回っていることを意味し、1倍未満になる銘柄も実在します。 【関連知識】 ■株式投資指標の計算式 ・PER(株価収益率)=株価÷1株あたり純利益(EPS) ・PBR(株価純資産倍率)=株価÷1株あたり純資産(BPS) ・ROE(自己資本利益率)=当期純利益÷自己資本 ・配当利回り=1株配当÷株価 ■割安判定 ・PER:低いほど割安(一般に15倍以下が目安) ・PBR:1倍未満は解散価値割れ

一問一答

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