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金融資産運用難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|金融資産運用 第351問

問題

個人向け国債に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1個人向け国債には、変動10年、固定5年、固定3年の3種類がある
  2. 2個人向け国債の最低利率(下限金利)は年0.01%である
  3. 3個人向け国債は、発行後1年を経過すれば中途換金が可能であるが、直前2回分の各利子相当額×0.79685が差し引かれる
  4. 4上記すべてが適切である
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正解

1. 個人向け国債には、変動10年、固定5年、固定3年の3種類がある

解説

個人向け国債には変動10年、固定5年、固定3年の3種類があります。最低利率は年0.05%であり0.01%ではないため選択肢2は誤りです。中途換金の条件は正しい記述ですが、最低利率が誤っているため「すべて適切」も誤りです。

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