問題
個人向け国債に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1個人向け国債には、変動10年、固定5年、固定3年の3種類がある
- 2個人向け国債の最低利率(下限金利)は年0.01%である
- 3個人向け国債は、発行後1年を経過すれば中途換金が可能であるが、直前2回分の各利子相当額×0.79685が差し引かれる
- 4上記すべてが適切である
正解
1. 個人向け国債には、変動10年、固定5年、固定3年の3種類がある
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解説
【正解】個人向け国債には、変動10年、固定5年、固定3年の3種類がある 【解説】 個人向け国債には、変動金利型10年満期、固定金利型5年満期、固定金利型3年満期の3種類があります。最低利率(下限金利)は年0.05%が設定されており0.01%とする選択肢は誤りです。中途換金は発行後1年経過後に可能で、直前2回分の各利子相当額×0.79685が差し引かれる点は正しい記述です。ただし最低利率の選択肢が誤っているため、すべて適切とする選択肢も誤りとなります。 【関連知識】 ■個人向け国債の3種類 ・変動10年:半年ごとに金利見直し、基準金利×0.66 ・固定5年:基準金利-0.05%、5年間金利固定 ・固定3年:基準金利-0.03%、3年間金利固定 ■共通の特徴 ・最低利率:年0.05%(下限金利) ・発行:毎月 ・購入単位:1万円から ・中途換金:発行後1年経過後(直前2回分利子×0.79685差引)
一問一答
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