問題
所得税の医療費控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1医療費控除の対象となる医療費は、納税者本人だけでなく、生計を一にする配偶者や親族のために支払った医療費も含まれる
- 2医療費控除額は「支払った医療費の合計額-保険金等で補填される金額-10万円(総所得金額等が200万円未満の場合は総所得金額等の5%)」で計算される
- 3医療費控除の最高限度額は200万円である
- 4通院のためのタクシー代は、すべて医療費控除の対象となる
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正解
4. 通院のためのタクシー代は、すべて医療費控除の対象となる
解説
通院のためのタクシー代は、電車やバスなどの公共交通機関が利用できない場合など、やむを得ない場合に限り医療費控除の対象となります。すべてが対象となるわけではありません。医療費控除は本人と生計を一にする親族の医療費が対象で、最高200万円が控除限度額です。