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タックスプランニング難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|タックスプランニング 第359問

問題

セルフメディケーション税制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1セルフメディケーション税制と通常の医療費控除は併用することができる
  2. 2セルフメディケーション税制の控除額は「対象医薬品の購入費の合計額-12,000円」で、最高88,000円である
  3. 3セルフメディケーション税制を受けるための前提要件として、健康の保持増進等のための一定の取組みを行っている必要がある
  4. 4セルフメディケーション税制の対象となるのは、処方箋に基づく医療用医薬品のみである
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正解

3. セルフメディケーション税制を受けるための前提要件として、健康の保持増進等のための一定の取組みを行っている必要がある

解説

セルフメディケーション税制を受けるためには、健康診断や予防接種など、健康の保持増進及び疾病の予防への取組みを行っていることが要件です。通常の医療費控除との併用はできず、いずれか一方を選択します。控除額の上限は88,000円で正しいです。対象はスイッチOTC医薬品等で、処方箋医薬品に限りません。

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