問題
所得税の扶養控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1一般の控除対象扶養親族(16歳以上19歳未満)の扶養控除額は48万円である
- 2特定扶養親族(19歳以上23歳未満)の扶養控除額は63万円である
- 3老人扶養親族(70歳以上)のうち同居老親等の扶養控除額は48万円である
- 416歳未満の年少扶養親族も扶養控除の対象である
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正解
2. 特定扶養親族(19歳以上23歳未満)の扶養控除額は63万円である
解説
特定扶養親族(19歳以上23歳未満)の扶養控除額は63万円です。一般の控除対象扶養親族(16歳以上19歳未満)は38万円、老人扶養親族(70歳以上)は48万円(同居老親等は58万円)です。16歳未満の年少扶養親族は扶養控除の対象外です(児童手当が支給されるため)。