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タックスプランニング難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|タックスプランニング 第362問

問題

所得税の扶養控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1一般の控除対象扶養親族(16歳以上19歳未満)の扶養控除額は48万円である
  2. 2特定扶養親族(19歳以上23歳未満)の扶養控除額は63万円である
  3. 3老人扶養親族(70歳以上)のうち同居老親等の扶養控除額は48万円である
  4. 416歳未満の年少扶養親族も扶養控除の対象である
解答と解説を見る

正解

2. 特定扶養親族(19歳以上23歳未満)の扶養控除額は63万円である

解説

特定扶養親族(19歳以上23歳未満)の扶養控除額は63万円です。一般の控除対象扶養親族(16歳以上19歳未満)は38万円、老人扶養親族(70歳以上)は48万円(同居老親等は58万円)です。16歳未満の年少扶養親族は扶養控除の対象外です(児童手当が支給されるため)。

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