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タックスプランニング難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|タックスプランニング 第370問

問題

所得税の給与所得控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1給与所得控除額は、給与収入にかかわらず一律55万円である
  2. 2給与所得控除の最低保障額は55万円である
  3. 3給与収入が850万円を超える場合、給与所得控除額は一律250万円となる
  4. 4給与所得控除額は、実際にかかった経費の金額に基づいて計算される
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正解

2. 給与所得控除の最低保障額は55万円である

解説

給与所得控除の最低保障額は55万円です。給与所得控除額は給与収入に応じて段階的に増加しますが、給与収入が850万円超の場合は上限の195万円となります(250万円ではありません)。給与所得控除は概算控除であり、実際の経費に基づいて計算されるものではありません(特定支出控除は別途あり)。

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