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相続・事業承継難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|相続・事業承継 第393問

問題

相続税の財産評価に関して、上場株式の評価方法として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1上場株式は、課税時期の終値のみで評価する
  2. 2上場株式は、課税時期の終値、課税時期の月の毎日の終値の平均額、前月の終値の平均額、前々月の終値の平均額のうち最も高い価額で評価する
  3. 3上場株式は、課税時期の終値、課税時期の月の毎日の終値の平均額、前月の終値の平均額、前々月の終値の平均額のうち最も低い価額で評価する
  4. 4上場株式は、過去1年間の終値の平均額で評価する
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正解

3. 上場株式は、課税時期の終値、課税時期の月の毎日の終値の平均額、前月の終値の平均額、前々月の終値の平均額のうち最も低い価額で評価する

解説

上場株式の相続税評価額は、次の4つの価額のうち最も低い価額で評価します。(1)課税時期の終値、(2)課税時期の月の毎日の終値の月平均額、(3)課税時期の前月の毎日の終値の月平均額、(4)課税時期の前々月の毎日の終値の月平均額。最も低い価額を採用することで、納税者に有利な評価となります。

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