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相続・事業承継難易度:

FP技能士2級 過去問|相続・事業承継 第399問

問題

事業承継税制(法人版)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1特例措置では、議決権株式の全株について、相続税・贈与税の納税が猶予される
  2. 2一般措置では、議決権株式の3分の2まで、相続税額の80%が猶予される
  3. 3特例措置の適用を受けるには、特例承継計画を策定し、都道府県知事に提出する必要がある
  4. 4事業承継税制の適用を受けた後、事業を継続しなくても納税猶予は取り消されない
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正解

4. 事業承継税制の適用を受けた後、事業を継続しなくても納税猶予は取り消されない

解説

事業承継税制の適用を受けた後、一定期間内に事業を廃止するなどの要件を満たさなくなった場合、猶予されていた税額の全部または一部を利子税とともに納付する必要があります。「事業を継続しなくても取り消されない」は誤りです。特例措置では全株100%猶予、一般措置では2/3まで80%猶予です。

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