問題
財形年金貯蓄に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1契約時に55歳未満であることが要件である
- 2積立期間は5年以上必要である
- 3年金の受取期間は60歳以降、5年以上20年以内である
- 4貯蓄型と保険型があり、非課税限度額は同じである
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正解
4. 貯蓄型と保険型があり、非課税限度額は同じである
解説
財形年金貯蓄の非課税限度額は、貯蓄型(預貯金・公社債投信等)は元利合計550万円(住宅財形と合算)、保険型(生命保険・損害保険)は払込保険料累計385万円と異なります。保険型の385万円は住宅財形との合算ではなく単独の限度額です。