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金融資産運用難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答金融資産運用 第446問

問題

外貨預金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1預入時にはTTS(対顧客電信売相場)、引出時にはTTB(対顧客電信買相場)が適用される
  2. 2為替差益は雑所得として総合課税の対象となる
  3. 3利息は利子所得として20.315%の源泉分離課税が適用される
  4. 4外貨預金は預金保険制度の対象である

正解

4. 外貨預金は預金保険制度の対象である

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解説

【正解】外貨預金は預金保険制度の対象である 【解説】 外貨預金は預金保険制度の対象外です。預金保険の対象となるのは円建ての普通預金・定期預金・当座預金・元本補てんのある金銭信託等で、外貨預金・譲渡性預金・無記名預金等は対象外です。預入時TTS・引出時TTBが適用、為替差益は雑所得(総合課税)、利息は20.315%源泉分離課税という記述はいずれも適切な仕組み説明です。 【関連知識】 ・預金保険対象外: 外貨預金、譲渡性預金、無記名預金、元本補てんなき信託 ・為替差益: 個人は雑所得(総合課税)、損益通算は同区分内のみ ・利息: 利子所得として20.315%源泉分離課税(申告不要)

一問一答

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