FP2級トップに戻る
タックスプランニング難易度:

FP技能士2級 一問一答タックスプランニング 第455問

問題

勤続30年で退職した者が退職金2,500万円を受け取った場合の退職所得の金額として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1250万円
  2. 2350万円
  3. 3500万円
  4. 4700万円

正解

3. 500万円

詳しい解説を見る

解説

【正解】500万円 【解説】 勤続20年超の退職所得控除は「800万円+70万円×(勤続年数−20年)」で計算します。勤続30年なら800万円+70万円×10年=1,500万円が控除額です。退職所得=(退職金2,500万円−1,500万円)×1/2=500万円となります。250万円は1/2を二重に適用、350万円や700万円は控除額の算式を誤った結果です。 【関連知識】 ・勤続20年以下: 40万円×勤続年数(最低80万円) ・勤続20年超: 800万円+70万円×(勤続年数−20年) ・退職所得=(退職金−退職所得控除)×1/2(短期退職手当等を除く) ・退職所得は分離課税で、申告書提出すれば源泉徴収で課税完結

一問一答

全600問を繰り返し学習

タックスプランニングの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全2127問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。