FP2級トップに戻る
タックスプランニング難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|タックスプランニング 第456問

問題

勤続25年で退職した者の退職所得控除額として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11,000万円
  2. 21,050万円
  3. 31,150万円
  4. 41,250万円
解答と解説を見る

正解

3. 1,150万円

解説

勤続20年超の退職所得控除額は「800万円+70万円×(勤続年数−20年)」で計算します。勤続25年の場合、800万円+70万円×(25年−20年)=800万円+350万円=1,150万円となります。勤続20年以下は40万円×勤続年数(最低80万円)です。

タックスプランニングの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。