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タックスプランニング難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|タックスプランニング 第460問

問題

ふるさと納税のワンストップ特例制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1確定申告が不要な給与所得者等が利用できる
  2. 21年間の寄附先が5自治体以内であることが要件である
  3. 3ワンストップ特例を利用した場合、控除は所得税と住民税から行われる
  4. 4各寄附先の自治体に特例申請書を提出する必要がある
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正解

3. ワンストップ特例を利用した場合、控除は所得税と住民税から行われる

解説

ワンストップ特例制度を利用した場合、所得税からの控除は行われず、翌年の住民税からのみ全額が控除されます。確定申告をした場合は所得税と住民税の両方から控除されますが、ワンストップ特例では住民税のみです。控除額の合計は同額となります。

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